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はてな題詠「短歌の目」

毎月1回、はてなブログで気軽に短歌を詠むイベントです。

短歌の目第8回10月の運営感想&次回のお題募集です

「短歌の目」第8回10月、総30名のご参加ありがとうございました。
運営よりグッときた短歌を個別にピックアップ、感想です。
エントリ最後に次回第9回お題発表の予定とお題募集の告知がございますのでドンミスイット。


http://www.flickr.com/photos/28132554@N00/14435282561
photo by `Olivier Jules`



hyacinthus.hateblo.jp

4.「星座」

チラチラと映し出されるまなうらにまだ名前のない星座が見える

10.【枕詞】「秋の田の」

秋の田の稲穂を返す風を見てみえざる大きな手のこと思う


4、「まだ名前のない星座」という表現がいいです。「疲れ目かしらやだわー」とボヤく前にこう思える心の余裕がほしいですね。10、「みえざる大きな手」=神様かなんかがなでているのかもしれませんね。なでてみたら気持ちよさそう、と思っていつも見ています。


hint.hateblo.jp

3.ピアノ

ピアノカラ声ガスルとの声がするその声もまたぴあのカラスルヨ


3、これ、視点がぐるぐるして気持ちわる面白いなと思いました(ほめています)!
平仮名、カタカナ表記の使い分けもこの不思議さの一助として成功しています。一体なにがピアノの中に。




anohika.hatenablog.com

2.まれ

まわれまわれ世界よまれに止まりそうになりながらなおまわれまわれよ

9. ひたひた

ひたひたの水につかったじゃがいものようだもうすぐ溺れるところ

初参加ありがとうございます。
2も9も平易なことば遣いなのにリズムがよく、かつ余韻も残っているところが素敵です。
そういう楽しみ方をする作品だと思うので深読みするなどは無粋だろうなーと思います。
いまも溺れているでしょうか、回っているでしょうか。


majyonan.hatenadiary.jp

4.星座

亡き父の カセットテープに 残りしは 冬の星座の 甘い歌声


7.眠

眠る子の まぶたを守る 神様は

国境を超え いるはずなのに


4,故人と再会するツールとしてのカセットテープは写真より珍しいぶん、グっとくるものがありますよね。
7,いるはずなのに、いるはずなのに守られていない子もいるわけなのですね…。



ryo71724.hatenablog.com

9. ひたひた
幼子がそろそろ運ぶスープ皿ひたひた動くのひやひや見てる

9、うわすっごいリビングに緊張が走る一場面ですね!
「そろそろ」「ひたひた」「ひやひや」のオノマトペの対が良かったです。



townbeginner.hatenablog.com

7.眠
ミルクのみ アロマキャンドル 火を灯す 行方不明の 眠気探しに

初参加ありがとうございます!ミルクとアロマキャンドル、眠気をさそうためのはずが「探しに」いくことで、この2つがこれから探検に出かけるためのアイテムのように感じます。語句選びが素敵です。




okome.hatenadiary.com

3,ピアノ

  祖父の部屋 古びたピアノ 塵つもり

  弾く者は無く 時間が止まる 


4,星座

  まぁそうね 星座を問えば 乙女座と

  答えはするさ 似合わなくとも


3、目線のつけどころが素敵です。もうちょっと推敲したらかなりグっとくる歌になるのではないかと感じました。
4、乙女座に生まれついた男子の繰り返し遭遇するのであろうシーンと諦観が味わえました。
訊かれてないけどアニマル浜口も乙女座だからだいじょうぶ。


nogreenplace.hateblo.jp

8.紫

 群青の絵の具を窓から投げ捨てた 偽物じゃない紫の海に

10.【枕詞】秋の田の

 秋の田の稲穂刈り取る夕暮れにシャツの中よりもみ殻一粒


10、稲刈りのときに稲刈り機から飛び出したもみ殻がぴょんと入っちゃったんですね。牧歌的な夕暮れの風景が浮かびます。



shohei.hatenadiary.jp


3.ピアノ

ぬるま湯に鼻まで浸かって目を閉じて鼓動はピアノピアノピアノ


8.紫

紫と鮨屋で口にするような絶滅危惧種を保護するべきか



9. ひたひた

ボコボコにしてやりたいが特別に醤油の中でひたひたになれ


3上手いのはピアノの使い方と、下句の七七に「ピアノピアノピアノ」がまたがってるところですね。
一読目はさらーっと読んじゃうんですけど、二回目に句切れに注意して読み直すと「ピアノ/ピアノピアノ」になるんですよ。
そうすると息をとめて湯につかったときに自分の体内できこえる心拍のリズムに、一読目のときよりちょっと近づくし、耳を澄ましたくなるんですよね。
たぶん昌平橋さんはそこまで計算してないだろうし「考えすぎだはー!」と一笑に付されそうなんですが、いいカンジに奏功しています。

8,9、連作と受け取れます。いますね鮨屋で通ぶる人。
醤油の中でひたひたにするのもボコボコより致死率高そうですけどね。




tenpurusan.hatenadiary.jp

10.【枕詞】秋の田の

朝霞秋の田の稲露らせる
神秘な雫 高千穂の朝


10、美しい高千穂の朝を想起させる歌ですね。「朝霞」と「高千穂の朝」で「朝」が重複しているので、どちらかを別の語句に入れかえて詠むとさらに奥行きが出てきそうですね。



okappasan.hatenablog.com

3.ピアノ

ピアノ弾く野球少年おりました。泥ついたツメ洗ってお行き


10.【枕詞】秋の田の

秋の田の黄金に光る穂を刈りて、炊きし銀シャリまばゆいばかり

3,文武両道というかこういう子のギャップが素敵だと思います。10、米は二度輝く。




baumkuchen.hatenablog.jp

2.まれ

 鐘の音よ静まれ鎮まれ聞こえるな誰にも知られることのないよう

7.眠

 グラフ紙の二次関数を駆け抜けた居眠り満ちる教室の午後


9. ひたひた

 ひたひたの水で林檎を煮詰めてくキッチンを埋めるただしい孤独


7、お昼後の数学の眠気たるや。二次関数のグラフを書いているときに舟を漕いでしまってシャーペンが勢い良くノートから脱出するような経験をしたのは私だけではないですよね。

9、いつかのお題でもどなたかが指摘していた記憶があります。
「女性はキッチンにひとり立つときふと孤独を感じることが多いのかもしれない」
レシピさえ把握してしまえばあとはあまり考えずに済むので、そんなふうに調理のルーチンに慣れた人にほど隙間に孤独が忍びよってくるのかもしれません。




fktack.hatenablog.jp


4.星座

流れ星座薬に乗ってやってきた。地球の肛門、教えて国連

9. ひたひた

ひたひたの検尿コップに憧れて一階部分床上浸水



4,教 え る か よ !!!だってこれこの流れ星、仮に地球の肛門にささったとしてもビッグバン的なやつでしょう。あかん。
9,床上を覆った洪水が黄色でないことを祈るのみです…。

ご自身のあとがきでもあったように、今までのfktackさんの歌からすれば格段に整っていますね。運営としてはそれでまったく問題ないはずなんですが、個人的には「やはり詠み続けると洗練されてしまうのか!?上手くなってしまうのか!?」と少し心配な気持ちがあります。
問題児が前頭葉手術受けて新学期になったらおとなしく席に座ってる感じ、といったら問題があるんでしょうか。



mikatsuki.hateblo.jp

4.星座

 ほんとうは僕はとなりの星座に混じりたかったんだと星が言う


9.ひたひた

 ひたひたに想い注いでくたくたに煮込みし恋の行方めためた

10.【枕詞】秋の田の

 秋の田の稲穂の先に妖精が掴まっているほら揺れている



9は、満点!とまではいきませんが擬音語の意図的な反復に挑戦したところが素晴らしいです。しかも語尾が「た」で終わることで、なんだかかわいらしいんですよね。そのかわいらしさと反復の遊び心で、恋の行方が残念な結果でも、枡野浩一*1いうところの「チャーミングな」着地につながっています。



tuchinoco.hatenablog.com

4.星座
右にみっつ左によっつあけられた穴をつないで星座に命ず

9. ひたひた
ひたひたのぶどうジュースがゆれている 触れさせなかった白のブラウス

7.眠
子守唄聴かせる母の声低く眠れば塩を買いに出される


4の歌、上句と下句のバランスが秀逸です。五七の促音で滞空時間がゆっくりになる。下句の「命ず」という命令形でシュっとしまる。
9、ぶどうジュースの紫とブラウスの白のコントラスト。もし触れさせていたらそのブラウスに、紫か、それともその他の色が染みることはあったのだろうか。などと想起してみました。



kazagurumax.hatenablog.com

3.ピアノ

手のひらにたまごをくるむようにして ( ピアノ )で触れる優等生め

6.G

ここにいる。それから21g差し引いたのが昼間のわたし


3、音楽記号としてのp(ピアノ)を使って詠む人は多かったのですが、リズムの良さと「優等生め」の「め」で強く印象に残る歌となりました。経験の差が余裕を生み出すのですね(意味深)。
6、21gは魂の重さと言われています。昼間のわたしに対してのいま、ここにいて歌を詠むわたしの確かさを確認している、と解釈しました。シンプルながら素敵です。


takano.hateblo.jp

4.星座

ビバンダム教えてくれよ この街に蔓延ろうとする星座の明るさ

7.眠

冬眠に憧れる夜 こってりのラーメン食べても冷たいきみの手


8.紫

棚の奥の脆いグラスと紫の炭酸だけで幸せだった


ビバンダム、ぐぐったらミシュランタイヤのあの白いマスコットキャラクター君の名前なんですね。「なんでタイヤ男に問うねん」と思ったら110歳の超長寿キャラだそうで。ただそれでもこの問いがビバンダム君の知見の及ぶところかは怪しく、個人的にはすべてこのような慟哭もあのアルカイックスマイルの闇のむこうに吸われていくような気がします。
http://ejje.weblio.jp/content/%E3%83%93%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0


8、紫の炭酸はフ◯ンタ◯レープでしょうか。合成着色料の毒々しさなど気にもとめなかった幼少の頃。その時つかった脆いグラスは思い出している今はまだ残っているのでしょうか。ノスタルジーです。



masarin-m.hatenablog.com

2,まれ

 ふるぼけた 共に過ごした 賃貸家

  移り住み来る 人もまたまれ



まさりんさん初参加ありがとうございました。2,こちらの歌の目線が素敵ですね。「ふるぼけた」とはいいつつも、ふたり過ごした日々を抱え込むその家への哀愁を味わわせてくれる歌です。

10,秋の田

 初秋の田 黄金色の穂 わらの風

  浴びて目指すは 亡き祖父の墓

この歌も情景が良かったんですが、惜しくもお題は「秋の田の」と「の」がつくので、惜しくも選外とさせていただきました。


hayashinaoko.hatenablog.com


3.ピアノ

気がつけば夜毎ピアノは奏でてるひとさしゆびが忘れない歌

10.【枕詞】秋の田の

秋の田のそよぐ眺めを突っ切って凍てつく月を狩る旅に出る

3、ひとさしゆびで弾けるような歌といえばなんでしょう。きらきら星とか。いくらバイエルをこなした人も、ふと無為に弾いてしまう曲はそんな懐かしい歌なのかもしれない、と思いました。

10、秋の田の稲穂を流麗に詠んだ方が多い中、流麗をこばんで独りの旅に出る歌にしあがっています。寂しくもなにかのはじまりを感じさせてくれます。



amemori.hateblo.jp

6.G

万有の引力があり エレベータガールはGの彼方へと消え

7.眠

陽だまりの陽を貪ってぬくぬくと 蓄熱してる 秋眠( しゅうみん )の猫

9. ひたひた

湯船にも長雨の音ひたひたと寄せ私は境目なくし


10.【枕詞】秋の田の

秋の田の実りのあとは遠からず霜 降 おり白く衣を染める



6、底のないエレベータの闇を彷彿とさせます。10、この時期になると秋の田の稲穂の黄金に目がいきがちですが、稲刈り後にも美しさ、その楽しみかたはあるのだということを気づかせてもらった一首でした。



tanpopotanpopo.hatenablog.com

3.ピアノ
物置と化した大きな黒い箱 ピアノよ君も歌いたいのか

10.【枕詞】秋の田の
秋の田の稲穂しな垂れこんにちは 今年の新米ですが宜しく


上記2作、擬人表現でピアノと稲穂によりそっているのが優しいなと思いました。稲穂って生まれてすぐなのに律儀な感じがするのはなぜでしょうね、やっぱりあの形状と「実るほどこうべを垂れる稲穂かな」の俳句のせいでしょうか。



yureru-skirt.hatenablog.jp

4.星座

新しい星座を創造できたから
君の微笑に意味を与える


10.【枕詞】秋の田の

秋の田の黄金(きん)の穂波の上をゆく
二両電車は永遠に似て

10、素敵ですね。実際は田んぼが黄金になる時期も二両電車がそこをかきわけて走ることも永遠どころかほんの短い時間なのですが、それでも美しい風景は時がとまったようにいつまでも長く感じてしまいます。



xacoux.hateblo.jp

5.々
 各々が気を使わずに好きなもの取って食べつつ其々の話


6.G
 「会えるね」の君の言葉でかかってたGが消えたように感じた。

9. ひたひた
 じゃがいもはひたひたの水で煮たあとに油とハーブで炒めたのが好き



チャイさんの今作品、ストーリー的に良いのは4だったのでしょうけど、5の「々」の歌が何となくご本人が出ているのかしらんと惹かれました。
「々」の字って前の漢字を反復する、同一のものという意味あいなんですが、その意味を踏まえて「各々」「其々」とindividuality、「それぞれ違うこと」を、肩肘はらずに肯定している歌なのが印象に残りました。
都々逸の同一お題5ではもっとダイレクトに描かかれていますね。

5.々
 「々」漢字を並べてみてもあんたと同じにゃなりゃせんね



kimaya.hatenablog.com

3.ピアノ 放課後のグランドピアノの下で寝てたからあの子の指は知ってる


8.紫 空の青よ全部が君の好きなあのイミテーションの散る紫へ


8、色彩を上手に使った歌です。ふつうに考えれば日暮れのグラデーションを想起するのですが、「イミテーションの」と入ったところで、人工物、無機的な都会の夜を連想しました。
「きみ」はこのイミテーションの散る紫の夜が好きだけど、詠んでいる「わたし」はどうなんだろう。情報が少ないながら、だからこそ、なんとなくせつなくなる歌でした。



kn.hatenablog.jp

3.ピアノ
首周りがピアノみたいな配色のセーターを着て目印になれ

7.眠
カレーライス食べたら眠くなる星のもとに生まれてまた金曜日

8.紫
運命は卒業したし紫の糸でももってゆるく留めおく


9.ひたひた
雪平の底の清けさひたひたの言葉が我をまるく融かせり


7、ごくごく日常のなんでもない歌なんですが、なんだか好きです。
カレーライス食べたらたしかに眠くなるし、仕事勤めをしているとそんな風にたんたんと職務とカレーライスをこなして気づけばまた金曜日ということも多々あります。
たぶん下敷きにはなってないと思うんですけど、「毎週金曜日カレーライスにすることで海軍は週の感覚を保っていた」という話を思い出すと、またルーチンとしてのカレーライスの意味合いが濃くなります。



soulkitchen.hatenablog.com

4.星座

 あの星座とってくれろと手を伸ばす 欲しいのはどれ 嗚呼かみのけ座

6.G

 Gくらいあるでしょなのにブラジャーもつけずにゆるされている男性



9. ひたひた

 こぼれそな心臓ひたひたエントロピーエントロピーの明るい渦巻き


4は「名月をとってくれろと泣く子かな」小林一茶のフィーチャーでしょうか。そこを下敷きにするとすれば、かみのけ座というニッチな星座を子どもが知っている場合、または知らずに無選別に手を伸ばした子どもに親が「かみのけ座か」と即識別するという場合、そのどちらにも個人的に萌えます。

9エントロピーという単語の繰り返しについて、ひとつめのエントロピーは上句の意味をメインにかかり、2つめは下句の表象、語感をメインにかかっている、と私は感じました。みんなが抱えているかもしれない胸のうちのエントロピーの氾濫がなんとなく楽しげに聴こえるから不思議です。この歌好きです。




matoyomi.hatenablog.com

5.々
 又々の谷に向かった飛行士がいくらも墓に供える煙


10.【枕詞】秋の田の
 秋の田の稲はそばにはなれないしトースターでもお餅は焼ける

局長は第1回目から実験的な短歌を詠み続けている方のひとりで、それが客観的に「わかる」、奏功しているものもあれば、なかなか像を結びにくいと感じる歌もあります。
5、「凍る、燃える、凍る、燃える」と占いの花びら毟る宇宙飛行士 (穂村弘)を連想しました。飛行士の前に宇宙がつくのなら、やはり歌詠みとしては華々しい科学の粋としてではなく、日常よりも高い死の確率に目線をむけてしまうのかもな、と感じました。
10、せやねん。



hirinzu.hatenablog.com

2. まれ

フェンス脇この指とまれとゆれているねこじゃらしの穂手のひらで握る


3. ピアノ

鍵盤を駆け回る指 躯ごと少女はピアノに操られてく

2、わかります。なんでねこじゃらしの穂ってつかみたくなるんでしょうね。三十路をこえた今でもつかみたくなります。
3、主体が逆転しているのが良かったです。少女がピアノを弾いているのではなく、ピアノが少女を操って彈かせているのであると。卓越した演奏者は「楽器が勝手に音を鳴らす」などとよくインタビューで答えているのを読みますが、そんな感じのトランス状態でしょうか。



platypus-burrow.hatenablog.com

3. ピアノ

放課後の音楽室で聴こえくる乙女のピアノ下校ためらう

8. 紫

夕焼けが紫がかる濃淡の色彩告げる5時のチャイム

3、下校のタイミングで音楽室からピアノの音が聴こえる、それは足を止めてしばしききいってしまうでしょうね。あの時間帯のせつなさをもう一度だれかと共有できたら、と思います。
8、夕陽の橙が力強さを失い紫に移行する。主観表現を省き、色彩と音でその時間の雰囲気を表していて素敵です。


nerumae.hateblo.jp

運営者でござる。31文字のラブレターです。


まとめ

今回から具体な推敲はなしです。その代わりここに選抜した歌は単なる運営者の好みだけではなく、各詠み手の10首のうち形式がある程度整っている、第三者にも情景が浮かびやすい、心にグっとくる、先を踏まえた上で表現にsomething newがある、といった一定以上の力量があるものを選んだつもりです。

さて、今月は総評がかなり遅くなってしまいました。申し訳ありませんでした。運営は久々のフル勤社畜ライフに死んでいます。
できれば短歌の目だけはほそぼそと続けていきたいと思っていますが、今後がまるきり読めません。
とりあえずまる1年の12回までの継続をひとつの目標とします。

次回第9回11月のお題発表

次回第9回のお題発表日時は、

11月1日0:00

です。
例によってお題を募集いたします。霜月、初雪、勤労感謝、季節や時事にちなんだお題をご提供くださるとたいへん助かります!
お題はこのエントリのコメント欄に書き込んでくださると管理がしやすいです。
みなさんのご協力で成り立つ企画です。今後ともどうかよろしくお願いします。